トレード日記

トレード

今日は勉強デー

トレード環境について

やはり環境は大事っぽい

  • ツール
  • PC環境
  • 手数料

この辺りを意識して、取引をする際の環境を整えると良さそう

ツールとしては

  • HYPER SBI Ⅱ (SBI証券)
    • 個人投資家向けツールとしては最高峰の情報集約能力を誇る
    • 銘柄監視用の「レーダー」として利用する
    • 多機能であるがゆえのシステム不具合、安定性、保守性の課題
  • スーパーはっちゅう君 (GMOクリック証券)
    • 究極の「操作感」と「約定スピード」
    • マウスの移動を最小化する設計
    • 板読みからの瞬時の成行注文においては、他社よりも「ワンテンポ速い」
  • kabuステーション (auカブコム証券)
    • デイトレ信用の買方金利・貸株料が約定代金の多寡に関わらず「0円」
    • フル板機能や、寄付前のリアルタイム株価予測
    • API接続と自動売買の親和性

この辺りが良さそう

ネットストック・ハイスピード (松井証券) も気になるところ

知見として

取引ツールを調査して、どれが最強といったものはない気がした

ツールの特性を活かし、何をするかによって最適なツールが決まる

また 組み合わせ という方法もあることが分かった

HYPER SBI 2 で銘柄を関し、スキャは スーパーはっちゅう君 で行う、など

併用してツールを場面で使い分けるというの良さそう

ツールの知見を踏まえて

やはりそうなってくると環境を整える必要がある

とくにPCスペックとディスプレイ

複数ディスプレイにより、並列で情報を確認できる状況は強み

複数ディスプレイを使っても処理機能が衰えないPCスペック

あとは有線LAN環境かな

今読んでいる本

複数並行して読んでいるが、メインは『[株式]急騰シグナル』という本

2000年に発行された書籍

その時代における状況などが感じられて面白い

20年以上前の内容だが、考え方は今でも使える内容だと思っている

基本的にはデイトレード、持っても数日で手仕舞う方法について書かれている

チャートの形でどのようなタイミングで急騰するか、など

材料株についての言及がいくつかあり、また著者は明確に「ファンダメンタル短期トレード」をしていると言っている

短期だとテクニカルなのかなと考えていたが、ファンダメンタル&短期、という組み合わせは意識できていなかった

基本的なことが書かれていて良い教科書になりそう

「迷ったら売る」

「天井近くを見極めるヒント」

「材料の出た銘柄で何度も利益が取れる」

「必ず材料を確認し、騰がると判断してから飛びつく」

買い手と売り手の心理状況を考えると良さそう

自分がどちらに入るかで反対側の相手の動きを予測する

短期であればこの思考はより活かされる?

「取引開始から40分」

売り物がない銘柄を物色する

「損切は勇気ある撤退」

「関連銘柄の投資法」

「親会社と子会社」

一気に読んでしまった

やはり株の動きは基本的には昔と変わらないのでは?と思った

特にファンダメンタルは人間の思考、思惑に直結する

そこに重きを置いている場合、それによる動きは大きくは変わらないのかもしれない

時代がすすんで状況が変わっても、人の心は変わらない

そこをベースにトレードをするのであれば、いつの時代でも稼ぐことができる

そんな感じがした

引き続き読書

次は『大化け株の買い値・売り値』という本

先の本よりも半年ほど前に発行されたものです

「天井三日、底百日」

「高ROE,低PERを狙う」

日足での陰線による上げ相場

利益を確定させるほうが懸命

Kindle では

『株トレード 1億円を目指すチャートパターン』という本を読んでいる

「利益を出せそうなタイミングを見極めて買い、後は流れに任せる」

気付いた自分の弱み

プラスが続くと、マイナスをつけたくないという気持ちが出てきてしまう

それ故に切ってしまうことがあり、ロスカットが遅れ、大きなマイナスを出す

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